普遍と平熱

かつてけっこう本気バンドをやっていて、途中で透析が始まったひとの平熱くらいの温度感の話

符丁のようでありながら事実に基づいているのかも

さむいわー。ひくわー。ほんとないわー。 せっかく暖かくなってきたのになんなんだ、この気候は。昨日までがだいぶ暖かかっただけに落差で冬本番よりも寒く感じる。そして寒さへの憎悪の気持ちも一入だ。冬将軍がそこら辺をほっつき歩いていたらさらってサウ…

梅と狼狽

梅の花の季節だ。桜との絶妙な時期のずれによりそんなにありがたがられているイメージのない梅だが、僕はそれなりに好きだ。桜を美人と喩えるなら、梅は可愛いみたいな感じがして。この時期、梅の花を見ると思い出すことがある。 高校生の頃、クラスメイトの…

成長したのか、忖度されたのか

ついに… 冬が… 終わる…!! 今日は本当に暖かかった。なんなら少し暑いかなくらいの気温。これだ、これなのだよ、求めていたものは。本当に気候が穏やかになるだけで心の余裕が違う。しかしそれは生き物としてとても正しいことだろう。春の訪れが到来する度…

こまっしゃくれたパスタか?お?

あいも変わらず会社に出社するときはお昼ご飯を食べに行くつもりで出社している。出社するたびに男子の証、茶色い献立(ラーメン、カレー、とんかつ、ハンバーグ等)を平らげているわけだが、さすがにワンパターンすぎる。ここらで新しい風を吹かそうと思い…

なんか間違った感じの運命的出会い

昨日は特に何か予定があったわけでもなかったが休暇を取得していた。強いて理由を言うのであれば「ぼーっとしたかった」があてはまるだろうか。実際日中はぼーっと過ごした。何もしていないくせに「そうだ、これがやりたかったんだよ」と謎の達成感を得られ…

ゴミの内容から嫌疑をかけられることもあるんですな

今週のお題「引っ越し」今思えば、上京する時の引っ越しってめちゃくちゃサボった荷造りをしていたなと思う。家電以外のものってCDとゲームくらいしか持ってきてなかったんじゃないかな。それもゲームに関しては一部だけしかもっていかなかったと思うし。あ…

あなたのためにお祈りさせてくださいとは言うけれど

以前にも書いたことがあるように、信仰に関しては他人に迷惑を与えない範囲であればどのようなものを信仰していてもかまわないと考えている。それがたとえ空飛ぶスパゲッティモンスター教であったとしても。 空飛ぶスパゲッティモンスター教とか今考えたみた…

ロックに出会って試験の点数下がるって昭和か

今週のお題「試験の思い出」とのこと。試験の思い出を語るほど人生において試験を経験していなかったかもしれない。というか基本的に試験をナメていた傾向はある。 まずは中学、高校などの定期試験。本当に試験勉強をしなかった。それでも追試をしなければな…

最後のカード

ロシア、なくなってしまうのではないかな。そういった荒唐無稽な思いが頭をよぎった。 それというのも今回のウクライナ侵攻、ロシアにとってどれほどメリットのある行動だったのだろうか。僕が得た情報からは戦争を仕掛けるだけの妥当性ははないように感じた…

在宅勤務<宴会…か?

職場はコロナの状況により原則出社率というものを定めている。少し前、感染者数が爆発的に増えたときは出社率2割としていた。要は週1日出社ということである。 それが今、5割となっている。まん防中だし、一時期より減ったとはいえ東京の1日の感染者数は1万…

いそうな所にいそうなひとがきちんといる街

昨日だいぶ夜更かししてしまったのと深酒をしすぎた影響か、午前中かなり遅くに目覚めた。最近休日の起床時間が遅すぎて後悔することが多いので気をつけなければ。 遅く起きたうえにそこから朝ごはんを準備して食べるくらいであればいっそのこと外食してしま…

ビデオテープって味わい深い媒体だな…

ビデオテープといえば記録媒体として一時代を築き上げたものであるというのはある程度以上の年齢のひとであれば否定の余地はないだろう。僕の生きてきた人生にもガッツリ食い込んできたことは言うまでもない。 そのビデオテープ、イカした記録媒体であったの…

静電気とかいってるけどもう全然静かじゃない

かなりの静電気体質である。ものに触れたときに明確に青い火花が発生しているのが見えることも少なくない。しかも明るいところでだ。それはもはや電撃であるとすら言える。わしゃスタンガンか。 常にひとを威嚇し続けることを生業としているならそのような状…

寝る間を惜しんで身体が闘争を求めていたこともあったな

アーマードコアというゲームをご存知だろうか。知っている方であればタイトルを聞いただけで身体が闘争を求めてしまう(そういうキャッチコピーがあるんです)ほどに人気のあるひとには人気のゲームタイトルだ。言い方を変えると誰にでもウケるようなゲーム…

逆によくない?の逆ってどこ

書道というものをまったく理解できていない。字である以上造形が美しく、読みやすいというのが正解なのではと思っていたがどうもそうでもないらしい。 散歩をしていたときに見かけた蕎麦屋の看板だ。「そば」の字が踊っている。踊り狂っているといっても過言…

精勤なカモの出退勤を知る

以前にも少し触れたことがあるのだが、家のすぐ横を川が流れており、ハト、カモ、なんだかよくわからない小さい白黒の鳥を見ることができる。 そのなかのカモ。 ぷかぷかと水に浮いており、なかなかにして愛嬌がある。カモが窓から見える日はちょっと嬉しい…

お風呂は住居敷地内にあって欲しい派

今日、Twitterでこんな記事が話題になっているのを見かけた。 タイトル通り、賃貸物件を選ぶときに風呂なし物件を借りる若い世代がいるのだという話だ。 まっさきに「お風呂ないとかそんなの無理」と思い、妻にもその胸の内を吐露したが、あくまでもここで対…

新鮮なの一丁お願いします!

今週のお題「自分に贈りたいもの」そう聞かれたならば答えはこうだ。「ぴっちぴちの腎臓ですかね」と。 まったく事情を知らないひとからしたら儀式の供物にでもするのかと思われかねないものを希望してしまっているが、あいや、待たれい。きちんとした理由は…

凪の日。

まさか仕事の電話に全裸で出る日がくるとは。念のため言っておくと性的興奮を得るために全裸待機していたなどではない。シャワーを浴び終わりいざパンツを装着、というタイミングで仕事の電話が鳴ったのだ。 本日は在宅勤務。午前は粛々と仕事を進めていた。…

両鬼の茶番であった離縁騒動

「泣いた赤鬼」という話がある。ざっくりといえば心優しい赤鬼が人間と仲良くなりたいという願望を友達の青鬼の手を借りて果たすというお話だ。その代償として元来の友人を失ってしまうという話でもあるのだけど。詳しくはウィキペディアパイセンにご説明を…

戦士症候群的なものに憧れがある?

マンデラエフェクトという言葉があるのだと知った。オカルトだったりその手の話題に詳しい人にはもうずいぶんと前から知られた言葉であったようだが、1週間くらい前に行われた反ワクチン、半コロナデモの参加者が掲げていた1枚のプラカードが実はマンデラエ…

その話おもろいね、と思えるかどうかが分かれ道か

コロナ的陰謀論についてはあまり触れないでおくというのが最善であると考えている。あれもひとつの思想というか、信念みたいなもんなのだろうから。ひとのポリシーにケチをつけるもんでもない。なので陰謀論側のひともその考えをもっていないひとに考えを強…

フラれてからが燃えるパターン

なんとなくなのだけど、1日1枚写真を撮ろうかと思い立った。かっこよく撮れたり、きれいに撮れたらそれに越したことはないけれど、そういう写真を撮ることそのものを目的とせず、とにかく何事も起きていない日常の中の一瞬を切り取るのだ。 他のひとから見た…

肩の良い無法者

コロナに対して過大に警戒もしていないし、過剰に油断もしていないと自分では思っている。そのような考え方をもってしてもここ1、2週間は感染者数の増えがえげつないこととなっており、ちょっと油断したらすぐに罹患しそうな勢いだ。症状を調べてみるに風邪…

WEB会議システムってそう使うもんなんですか?

今年1番の珍事が起きた。今年度ではない。今年だ。今年はまだ始まったばかりではないかという声もあろうかと思うがそれは懸念事項にはあたらない。なぜならこれ以上の珍事は起こらないと断言できるからだ。なにが起こったのか。 WEBミーティングのために出社…

在宅勤務原理主義VS出社過激派

昨日は出社をしており、仕事をしているふりなどをして過ごしていたところ、周りがざわめき始めたのに気づいた。どうも話の内容をきくところによると、コロナの感染者数の爆発的な増加対策として出社率が20%となるそうだ。ようは週1回出社というこのである。 …

インターネットサクリファイス

現在の家に引っ越してぼぼ2ヶ月。やっとネット環境が整備された。他のインフラと違ってインターネットというのは「引っ越しました、はい変更」とはいかないのだということを今回思い知った。 整備の費用は我が家持ちだ。そして僕らが退去した場合、今後この…

酒とともに生きる=睡眠の質問題

久々に意味もなく深酒をしてしまった。昨日は定年派遣おじさんと先輩が飲みに行くというのでお誘いしてもらったのだけど、火曜に行ったばかりという理由で断ってしまったのだ。それでも結局家の近くにある焼き鳥屋に行ってしまった。飲みた過ぎだろ、おまえ…

冬の激SAMおキャンプ【後編】

前回のあらすじ。 真冬の新春おキャンプを敢行。昼間のうちは風もなく穏やかな気候にすっかり気の緩みを見せるおじさんたち。緩んだままで夜を迎え、底冷えの魔の手から逃れることが出来ずに我慢できずに就寝。 そう、今回成長したなと感じられたのが食べ物…

冬の激SAMおキャンプ【前編】

「本当の神様ですよ。よろしかったらどうですか?」 電車内で女性から突然声をかけられた。手にはパンフレットのようなもの。状況が理解できてはいなかったものの、直感的に危機を感じ「あ、結構です」と断ってしまった。 女性はその後も向かいの座席の乗客…