普遍と平熱

かつてけっこう本気バンドをやっていて、途中で透析が始まったひとの平熱くらいの温度感の話

餃子定食の主役はお米か、餃子か(伏兵:激強もつ煮)

昨日は子の用事で休みをとっていた。とはいえ、手続き関連のための休みだったため、子は保育園へ。用事は午前中で終わる見込みだったので、在宅勤務であれば午後から働くことは可能だったけど、そんなせせこましいことはせず悠々と全休を楽しんだ。

ちなみに妻も同じく休みをとっていたので用事は共にこなした。ということはどういうことかといえば、用事を済ませちゃえば久しぶりの大人だけの時間到来である。いやね、子は本当に目に入れても痛くないほどにはかわいくて仕方ないし、どれほどだって愛情を注げる存在だけれども、それとこれとは別というか、やっぱり大人だけで息抜きする時間も大事よ。

というわけで、さっさと用事を済ませた後は夫婦でお昼ご飯へ。よくウーバー等で届けてもらうお店に食べにいくこととした。在宅勤務中のお昼ご飯でいくにはちょっと遠いし、かといって幼児連れで行くようなお店ではないので、実店舗にくるのはもう何年ぶりだかというくらいに久しぶりだった。

そのお店は餃子のお店で、届けてもらっても当然おいしいのだけど、やっぱり温度のあるものは出来立てこそが至高。期待に胸を膨らませながら餃子定食をオーダーした。

羽っていうか建造物の基礎みたいなことになっているよね

頼んだのは餃子+もつ煮定食で、当然定食セットともつ煮が同時提供されるわけなのだけど、お皿の数が増えるとどう写真を撮ってよいかわからない。ので、とりあえず餃子だけの写真を載せてみた。

定食の全貌を公開するとこんなである。

指入っちゃってるの気づかなかった

米、主役かよ。いや定食なんだからある意味主役っちゃ主役なんだけど。というか僕の撮り方の問題なんだけど。と、自分で書いておいて思ったけど、定食の主役は米なのだろうか。定食である以上米は必須の存在ではあるけど、○○定食となったらやっぱり○○の方が主役か。この場合で言えば餃子が。

でも、お米を食べるための餃子であるわけで、お米を引き立てるために餃子がいると考えることだってできる。その場合のテーブルの上のヒエラルキー最上位は米である。圧倒的なスター性を持ちながらお米の引き立て役になれるなんて、素敵じゃないか、餃子。この考え方に基づくと上の写真も事実に即したものであり、一歩引いた位置で写真に写る餃子のいじらしさを写真に収めることができたものだといえよう。

いえよう、じゃないんだよ。撮り方失敗してるだけだよ色々と。せっかくおいしいものを食べたのにしょうもない写真しか残ってなかったら息を吐くように適当なことを言ってしまった。やっぱ主役は餃子っすよね。

せっかくだから「定食」だけの写真も。

でもこれだと飯泥棒のもつ煮も入ってるから家だったら立派に1食分

言わずもがななんですけれども、味は最高。にんにく不使用(別添え)であるにもかかわらず、餃子であることのアイデンティティを色濃く感じさせつつ薄皮、小ぶりのエレガント餃子でございました。ムッシュ。

ちなみに妻は坦々冷やし中華みたいなめちゃくちゃビジュ強のおいしいものを食べていて、その写真も載せようと思っていたのだけど、器が銀のぴっかぴかのやつで、よくみたら器にスマホとか自分とか映り込んでいたので掲載を控えた次第です。

こんなに最高なお昼ご飯を食べながら、食べ終えてもまだ12時くらい。休みって最高だな。このままどこかへ出掛けてしまいたい気持ちをぐっとこらえ帰宅。お迎えの時間までは家でanoneというドラマを見て過ごした。通貨偽造、ダメ、絶対。